リアルな恋愛においては、いいことばかりではありませんし、そのお付き合いしている人の気分が察知できずに不安になったり、とるに足らないことで悲しんだりハッピーになったりするのです。
「出会いがない」などと諦めの境地に至っている人の大多数が、実は出会いがないはずがなく、出会いに正面を向いていないという一面があるのはあながち否定できません。
同性と溜まっていると、出会いはあっという間に去ってしまいます。友人との時間はハッピーですが、平日の夜や休暇などは極力、誰もいない状況で暮らすと良いですね。
会社の同僚や、ごはんを食べに行ったレストランなどでちょっぴり話した人、これもきちんとした出会いと言っても過言ではありません。そういったタイミングで、男女の感覚を無意識のうちに押し殺していることはないですか?
恋愛相談の会話術は人の真似をしなくても考えればいいと捉えていますが、折にふれて自分が好意を抱いている男性から同僚の女性をカノジョにしたいとの恋愛相談をお願いされることもあり得ます。